この間、絵茶で徒然に語ったシュリアと真闇の設定徒然まとめ 絵茶で語ったときに勘違いしてた情報修正や新規追加情報もあり。つまりは完全版だわさ。 ■ シュリア編 http://rsp.x0.to/sai/moe/src/sn1190.jpg ・シュリアは魔王シヴァ復活計画で作られた3人のデビルチルドレンのひとり。 ・デビルチルドレン → 魔王の細胞に三魔卿(シヴァ配下の大魔族)の細胞をかけ合わせて培養して作られた子供たち。 ・1号は冥帝ヘルと三魔卿ディカスティ家の当主のかけ合わせ → 失敗。人の形にすらならず。廃棄処分。 ・研究者のひとりであるクラウディアという女性(魔族/堕人)がそれを不憫に思い、こっそり助けだす。 ・クラウディアは研究所を辞めて田舎で静かに暮らす。 ・化物状態だった1号に人として接し、知識を与え、心を育ませ、長い年月を経て1号は人の形を得た…けれど、 ・本来の性別は女性だったのに、育つ過程で自身を男性と認識するようになり、結果として心身ともに少年に。 ・というわけで、1号体はRPG編の主人公であるエノクになるのでした。 ・閑話休題。 ・シュリアは惡兎臣フォルトゥーナと三魔卿エレクトゥス当主をかけ合わせたデビルチルドレンの2号体。 ・1号の失敗から得られたデータや、数々の研究のかいもあって、今回はしっかりと人型で誕生。 ・でも魔王を受け入れられる肉体(器)ではなかった。 ・ちなみに肉体とは魂の器であり、普通は生命の根幹である魂を元に肉体が作られる。 ・肉体を先につくり、魔王の強大な魂を受け入れる〜というのは順序が丸っ切り逆で、かなりの無茶苦茶。 ・まぁ、そんなんだから1号体がグログロの化物になっちゃったんですがね… ・データをとるだけとって、ロリ時代のシュリアは廃棄処分される。 ・クラウディアみたいに助けてくれる人もおらず、シュリアの人生さっくり\(^o^)/ …はずが、とある能力のおかげで生き延びる。 ・シュリアの特殊能力は「常に常態を保つ」というもの。 ・絵茶だと殺しても死なないって解説したけど、より正しくはこっち。 ・つまり、病気や怪我などを負っても、すぐに常態=いつもの状態へと回復するので、殺されても死なない。 ・それこそ塵ひとつ残さず消し飛ばしても、まるでそんなことはなかったかのようにいつの間にか復活してる。 ・ただし衣服などはその対象ではないので、上記のような場合は復活してもスッポンポン。 ・この不条理な力が研究所とか(むしろナノマチタカハさん)にバレてたら、実験台とて末永く愛されたんじゃないかな… ・バレなかったのは不幸中の幸い、かも。 ・デビルチルドレンの中でも、こんな異常な力を発現しちゃったのはシュリアのみ。 ・オリジナルに当たるフォルトゥーナは、神霊時代に超越神(と神霊たちが思い込んでいる存在)からヤボ用でその左腕を与えられていた。 ・そのため、シュリアもただの神霊(魔王)の娘にならず、不条理な力を得てしまったと思われる。 ・そんなわけで、何とか生き延びたシュリアさん。 ・特にやることも生きる目的もなかったけど、死なないし、何となくふらふらと生きることに。 ・やがて興味は自分のルーツである惡兎臣フォルトゥーナへと向かっていく。 ・浮浪者同然の生活をしながらフォルトについて調べるも、国家レベルで引きこもってるために、ろくな情報得られず。 ・シュリアの成長が外見年齢12歳前後で止まる。 ・神霊は生まれた時から今の姿であり、成長という概念はない。 ・そのためフォルト成分が色濃く出てしまったシュリアは、彼女の外見年齢以上に成長することもなくなってしまった。 ・段々フォルトに対して鬱屈した気持ちを抱くようになるシュリア。 ・ちゃんとした惡兎臣の情報を得るには、お膝元である闇の国に行くしかないと決断。旅に出る。 ※ ここからは作者の人格を疑うレベルの糞話になります ※ ・闇の国へと到着。魔界の各国は世界レベルで独立してるため、地続きで行くとかは不可能。 ・この辺は密航的なイメージ。別に船で世界の壁超えてるわけじゃないから、あくまでイメージだけど。 ・小娘ひとりが魔王に簡単に会えるはずもなく、すっかり路頭に迷う。 ・迷ってたらロリコン貴族に拾われて性のはけ口にされたよ。 ・ぶっちゃけ監禁生活だけど、本や新聞(的な何か)は得られたので闇の国と惡兎臣の情報は得られやすい環境。 ・逃げようと思えば簡単だったけど、暇つぶしと情報収集、あとこの男を利用して社会基盤を得るために大人しく監禁生活を送ることにするよ。 ・情報から知るフォルト像の感想 → ムカッとイラッと。 ・貴族の養子になったよ。社会的ステータスも一応得られたし、この男の相手も飽きたしそろそろ切るかー ・さくっと貴族ぶっ殺す。 ・けど生き返る。 ・「常に状態を保つ」シュリアの能力は、体液の交感により感染する。しかも重ねがけ可能。 ・奈落作中でラセツの傷を(^ω^)ペロペロ → ラセツの傷がある程度直る、みたいにエロ合体しなくてもそれなりに効果あるよ。 ・そのラセツからぶっちゅーで暴王にシュリア菌(仮)がうつって、暴王から正気に戻るのに一役買いましたとさ。 ・そんなわけで、今までシュリアを弄んだ分だけぶっ殺される貴族であった。 ・貴族が死んだ後は養女であるシュリアがその地位を継ぎ、その伝手で軍学校入学 → ラセツに寄生して大宮殿へ。 ・フォルトを間近に見た結果、なおのこと → ムカッとイラッと。 ・でも母とも言える存在に、それなりに歪んだ情愛を抱く。 ・奈落本編でのシュリアの言動は、上記のことを踏まえてみるとちょっとは真意が見えてくるかも。 ・絵茶で言いそびれたけど、実は本編でシュリアとフォルトは会話したことがなかったりする。 ・会話シーンあったんだけど、尺と展開の都合でカットされました>< ・内容はただのシュリアによる遠まわしな言葉攻めという名の精神攻撃でしたけどね! ・そんなこんなで。 ・すべてが終わった後、大宮殿の跡地で、シュリアはひとりの赤ん坊を拾うのでしたとさ。 ・すっかり余談だけど、デビルチルドレン3号、ファネスについて。 ・失敗上等の実験体だった1号と2号の成果を元に、必勝を確信して生み出された魔王シヴァと三魔卿ハディース家当主のかけ合わせ娘。 ・人型かつ、器としても文句ない資質を持ったピンク髪の少女。 ・ハディース当主のルシア・ハディースの娘として育てられる。 ・色々あって、RPG編の前作(笑)で地上側に寝返る。 ・戦後は心を通わせあったアルフ・A・バルドルと結婚する。 ・一見完全な器かと思われたファネスだけど、実は魔族としては超欠陥品で、寿命が人並みしかないのでした。 ・でも、そのおかげで旦那と同じ時間を同じように歩いて天寿を全うしたよ! ■ 真闇元帥ラセフォール編 http://rsp.x0.to/sai/moe/src/sn1191.jpg ・奈落の最後の方で、光浄蝶がラセツたちにぶっ放った「テトラグラマトン」。 ・これはくらうと「魂を殺される呪い」であり、神霊すらそれに抗うことは出来ない必滅の呪法。 ・夢幻街編でハルシャギクと戦ったロボットが使ってましたなー。この頃から奈落のオチは光浄蝶のせいでドカーン!ってのは考えてたのれす。 ・ラセツは「テトラグラマトン」をくらったため、魂を殺され死亡。 ・普通の死は肉体、もしくは精神の死であり、魂は死ぬことはなく輪廻転生の輪(アストラル・レコード)へと戻っていく… ・のだけど、魂を殺されるとそれすらも許されない、まさに絶対の死滅。 ・輪廻についてちょっと補足。 ・魂は転生を繰り返すたびに前世の経験を蓄積して強く成長していきます。 ・死を迎え、肉体や精神が消え去っても、強く成長した魂は変わらず新たな生命へと受け継がれるのれす。 ・つまり、b.H.H最初の話である戦国編よりも、最後の話に当たるアポ編の人々の方が基本的に強い魂の持ち主になるわけですな。 ・生命の根幹たる魂が強いということは、生命としてもより強くなっているってことであり、 ・すなわちb.H.H世界は時代の経過と共に微妙にインフレ傾向になっていくわけです。 ・夜姫を受け入れられるほどの肉体(器)だったカグヤは、前世を辿りまくれば英雄と呼ばれるような人生を何度も経験してるんじゃないかなぁ… ・ちなみにシフォンは、そも魔王どころか神霊よりも格上の三幻神の一柱「暁の戦姫」の転生体。 ・それが輪廻転生を繰り返しさらに強化された存在であり、当然ながらその肉体は魔王なんぞ軽く受け入れられる器だったわけです。 ・でも逆にシフォンの魂が強大すぎて、シヴァは乗っ取りに失敗しちゃったというオチ。 ・まぁ、魂がでかいだけなら魔王側が勝利する可能性も十分にあるんだけどね。 ・だから転生するなら、その魂の強さを引き出せない精神的に未熟な子供がベスト。 ・夜姫ネフティースがまだロリロリなカグヤにささっと転生を試みたのはこのため。 ・シフォンは器として選定されてから、精神が発達しにくいようにヒトとの触れ合いを禁じられ、つかさたちと出会った頃は相当精神的に磨耗してた。 ・でも出会っちゃったからね、それがキッカケになってシヴァを制する力となり、逆に取り込むことに成功したわけですな。 ・といっても、残りカスがまだ残ってる状態だから完全決着がついたわけではないけれど。 ・ちなみに完全決着→相手の魂を殺して自分が成り代わること。残りカスが残ってる状態はつまり、相手を殺しきれていない状態。 ・それはカグヤも同じで、それぞれ精神と魂の和解の果てに、魔王シフォンや月黄泉カグヤとして存在そのものがパワーアップしたりするわけです。 ・閑話休題。 ・魂を殺されて死亡したラセツくん。 ・フォルトも「テトラグラマトン」くらったので死亡…するかと思いきや、彼女にはそれに対し耐性があり効かなかった。 ・「テトラグラマトン」は神聖文字の組み合わせにより発動する呪いであり、神聖文字による効果は超越神(と神霊たちが思い込んでいる存在)には無効。 ・その片腕と同化していたフォルトゥーナも、同じく神聖文字による呪いは通じなかった。 ・光浄蝶の物理的な攻撃からはラセツが守ってくれたため、大人しくしてれば命に別状はなかったのだけれど… ・恋愛脳なフォルトたんはラセツいないのいやいや><ということで、自分にできる全ての手段でラセツを繋ぎ止めた。 ・以下、その方法をkwsk。きっと作者しか完全に理解できない。 ラセツ死亡→フォルトは自身の魂改ざんスキル「コスモフリプス」でラセツの霧散した魂を自分の魂で繋ぎ止める→ ラセツとフォルトゥーナの魂が混ざり合い、新たな魂=真闇元帥の魂が誕生→ ラセツのちっぽけな肉体(器)では、混ざり合って強大になった真闇の魂を受け入れられない→ 自身の精神、想いを物質として具現化させたモノが固有兵装→ラセツの亡骸を分解、それを元に固有兵装として再構築し、新たな肉体を作り出す→ かつてとある世界を創世したときに知った神秘理論を元に、真闇魂と固有兵装をひとつの世界=生命として完成、固定化させる→ 新たな生命として、ラセツとフォルトがオギャーっと転生。 ・うん、作者にも意味が分からない。 ・残ったフォルトの肉体は、魂を失って死亡→消滅コース。 ・魔王は死ぬと消滅するのですよ。 ・どうでもいいけど、固有兵装を使用者の想いの具現化、という目線で見ると色々愉快だったり。 ・剣とかパラソルとかハンマーとか枕とかライターとか船とか扇子とかとか。 ・そんなこんなで誕生した鬼人の赤子は、シュリアに拾われ育てられることになりましたとさ。 ・シュリアは確証はないまでも、赤子の正体に何となく気づいてたんじゃないかしら…? ・というわけで、命名「ラセフォール」。ひでぇ。 ・b.H.Hでは基本的に、子供は母親の種族になるから、ラセフォはシュリアが義母って最初から知ってるわさ。 ・それでも普通の親子として普通に育ってきたんだけど、ある時ふたりはザ・戦国時代な闇の国の戦乱に巻き込まれる。 ・ラセフォとシュリアは、まずは国軍残党のロウガ軍と合流。 ・主な敵は革命軍残党であるマルコ軍とか。 ・ロウガはシュリアの強さを知ってたので将軍抜擢→ラセフォは部下に。 ・初陣とかで武勲を立てて、やがてシュリアの勧めもあって独立。将軍のひとりへ。 ・度重なる戦いで疲弊した両軍。そして漁夫の利を狙い本格的に動き出すベッサイム様率いる降魔(実はごうまと読む)軍団。 ・降魔に対抗するために国軍と革命軍は和解。 ・その立役者であるラセフォが総大将へ。 ・降魔を迎え撃つには戦力不足、外部の手助けが必要。 ・夜の国へと救援を頼みに行くラセフォやシュリア、ロウガ、マルコ。 ・夜姫カグヤは、フォルトゥーナのマナクリスタルを持つ謎の鬼人の青年に興味をもつ。 ・夜姫は助力してやる代わりに、ラセフォに対して「足を舐めなさい」。嫌な幼女だ。 ・総大将にそんなことはさせられないと参謀マルコと意地悪シュリアが話題を誘導、代わりにロウガが舐めることに。 ・這いつくばって四つん這いになって全裸に剥かれて首輪まで付けられて幼女に奉仕するロウガ。 ・…はあんまりだから、せめてパンツだけでも履かせてあげようと思う。 ・いやさすがにこれはあんまりすぎるか>< ・夜姫軍の協力を得て、降魔と決戦→ベッサイム様たちと和解。 ・こうして闇の国はひとつにまとまり、総大将だったラセフォは真闇元帥として魔王の地位についたのであったとさ。 ・めでたしめでたし。 ・ちなみに、ラセフォとシュリアの親子仲は…          あんまり深く考えてない>< ・ラセフォの方は、母の無茶苦茶さも理解しつつ、それでも深い愛情とかもってそう。 ・母で息子で上司で部下で、なんかチグハグな関係だから、真闇元帥さん大変そうだ。 ・この二人の関係を知ってるのは、ロウガは確実だけど、マルコとかは知らないんじゃないかなぁ… ・知ってたらシュリアの排除に動きそう。放置しといたら国にとって害悪になるとか判断して。 ・ラセフォの固有兵装は髑髏戦斧。 ・ただし手に持つ武器ではなく、自分自身が武器に変身するという…主な使い手はシドーちゃん。 ・つーか仮にも魔王相当の者が変身した武器だけに、誰でも使えるものじゃなかったり。 ・特に相性が大事。 ・アポカリプス編では光浄蝶に石にされる。大団円ルート一本に絞る前は光浄蝶に殺されてたからだいぶ扱い良くなったわさ。 ・代わりに主人公(シドーちゃんもしくはヴァイス嬢)が闇元帥代行に。 ・そして起こるシュリアの反乱! ・色々あってラセフォ石化から復活、親子決戦! もしくはロウガと絡ませても愉快かも。 ・この戦いで以てシュリアは死亡。どうやって死ぬかはまぁ、漠然と絵姿的なのは出来てるけど…漠然過ぎて逆に形にならないという… ・あるいは大団円的に実は生きてました! で最終決戦に助っ人として登場するのも美味しいかもしれない。 ・以上、脱線しまくりの徒然語りまとめでした>< ・しかし我ながらひでぇー書き殴り駄文だなこれ…読んでて眠くなってきたぞ…