■ 三上大和(ジェイル・ディスティニー/魔導師ソーサラー)支援。 http://air.x0.to/up/src/sm6333.png ■ 三上大和(ショタ時代) http://rsp.x0.to/sai/moe/src/sn1185.jpg 夢幻街出身。 若い頃は幕府の大武将を務め、引退してからはマナ科学の権威として名を馳せた三上博士の孫息子。 実は天草レンと同郷。でも幼馴染とかではないっぽい。まぁぼっちだしな! 回想シーンどころか設定画でしか存在しないキャラ…と思ってたら設定画すら存在してなかった。わはー勘違い。 つーか勘違いでショタ時代とか作っちゃったけど別にいいよね! ついでにいうと瞳にハイライト入れ忘れたけど、常時レイプ目キャラだし別にいいよね! ■ 三上大和(少年期) http://rsp.x0.to/sai/moe/src/sn1186.jpg 一人前の武芸者目指して修行中に天草レンと出会う。多分15歳くらい。 喧嘩や衝突をしつつもレンとそれなりに友情を築く…という展開なんだけど漫画じゃ端折られまくってた>< ぼっちだった彼の人生において、はじめてのお友達が天草レン。 だけどレンの才能や性格、交友関係などなど、自分では辿りつけないその在り方に対して激しい嫉妬も抱いてたり。 本当は俺がその位置にいるべきなのに…的な感じかしら。無駄に高いプライド乙。 それ故に、クールな態度からは想像できないほどぶっとい矢印が一方的にレンに向いてるよ。ホモじゃないよ。 最初はちょっと嫌味で強い、クール系ライバルという立ち位置。 でも仲間になった頃にはすでに微妙な強さになってるというガッカリ系キャラ。 いるよねー、味方になった途端つかえねー奴>< そんなこんなで、見事レンはラスボスである運命の精霊と相討ちかまして生死不明。 矢印の矛先を失ったまま、三上大和の戦いは終わるのであった。 ■ ジェイル・ディスティニー(青年期) http://rsp.x0.to/sai/moe/src/sn1187.jpg レンを失った(笑)後、傷心の旅に出た大和は、運命の精霊の残滓と遭遇。 色々あった後、融合することになり人間をやめる大和さん。 名乗った名前はジェイル・ディスティニー。…当時19歳だか20歳だかのはず。どういうセンスしてんのこのヒト。 それから45年近く経過。 ジェイル65歳くらい。人間やめてるので外見は20前後のまま、夢幻街の西方にある最大大陸セルファードへ流れつく。 セルファード大陸の最大勢力である聖王国で、勇者アルフらと出会い行動を共にすることに。 なんだかんだで魔界と戦争。カストロを仲間にしたりファネスを仲間にしたり。 そして魔界に乗り込み、ボスである三魔卿のルシアを倒して侵魔大戦終結。アルフと並んでジェイルも勇者として讃えられる。 戦後、アルフたちが精霊教会を作るも、ジェイルはそれに参加せず再びぶらり旅へ。 ぶらり旅の途中でマナ科学研究者の少女、メイヤと出会ってなんやかんやでくっつく。 一緒にマナ科学の研究をする。古代神聖帝国期のロボ兵器を復元中、暴走。ジェイルが抑えこもうとするも逆にピンチに。 身重だったメイヤが命がけで古代兵器を止めるが死亡する。 悲しみのジェイル、メイヤの蘇生を試みようと侵魔大戦の遺産である降魔実験装置(迷える幽霊を召喚する装置)を魔改造。 その初回起動時、装置が偶然邪神イブリース(魔界の奥底で眠る堕ちた神様)と接続され、ジェイルはイブリースと交感する。 イブリースはジャイルの願いを聞き届けることと引換に、地上世界の太陽を落とすことを約束。 邪神の協力を得て、ジェイルは仮面の魔導師ソーサラーとなったのであった。 ■ 四死天・北のジェイル(闇堕ち期) http://rsp.x0.to/sai/moe/src/sn1188.jpg ソーサラーは魔導の力を持って魔の国の三魔卿、ディカスティ家に接近、魔の国を再び地上侵略へと駆り立てる。 地上では小国連合(仮)を裏から操り、聖王国への反逆の準備をすすめる。神聖帝国の建国へ。 まぁつまり、三魔卿はソーサラーを使い地上の小国どもを操ってるつもりだけど、実際はお前も魔導師に操られてるよ状態。 ソーサラーさんマジ分かりやすい黒幕乙。 一方で、ジェイルとしても神聖帝国へ参加。四死天の筆頭、北のジェイルとなる。 北のジェイルは、メイヤの胎内より魔導の力で擬似的な命を与えた自らの子を手駒(三人分作りました)として暗躍させる。 まぁ、あれだ。色違いのジェイルが現れた!! 力をつけた小国連合は神聖帝国を名乗り、聖王国と交戦状態。 聖王国自体が情勢不安定の中、エノクやミコトの旅が始まって(中略。詳しくはRPG本編参照。そんなもんないけど)神聖帝国は倒される。 ちなみにジェイルの分身はふたり死亡でひとりは場合によっては裏切ってエノクたちの仲間に。 北のジェイルも倒された…よ……??? ■ 魔導師ソーサラー(ラスボス期) http://rsp.x0.to/sai/moe/src/sn1189.jpg 神聖帝国の黒幕は魔の国だった!? エノクたちは魔界へとおもむき、三魔卿のディカスティ家当主を倒すのであった。 余談だけど、エノクの元になったのは冥帝ヘルと三魔卿分ディカスティ家の当主。親子対決っぽいなぁ… ディカスティ当主を倒したんで地上に戻ってきたら、何故か太陽が落ちてきてる!? 急いで天界(太陽の中の世界)への道を開き、乗り込むエノクたち。 そこで天使(的な何か)から侵入者=太陽の異常を招いた者とみなされて、命を狙われるハメに。挙句の果てには光浄蝶と戦ったよ! 何とか光浄蝶を黙らせて(一応設定上は世界最強なのにやられる光浄蝶ドジアさん)無実を証明。 天界中央の太陽の塔(的な何か)に行くと、ソーサラーが太陽を落とそうとしてたよ! 気づけよ光浄蝶。むしるぞ。 ソーサラーの仮面の下が判明。ジェイル生きてたのかよ展開。 エノクたちが魔界に行ってる間に天界への道を開いたジェイルは、邪神との契約を果たすべくついに太陽落としを実行したのであった。 さぁ、光浄蝶がなんとか太陽を抑えてるうちに、ジェイル=ソーサラーを倒して世界の平和を守るんだ!! というわけでジェイルは倒されて死亡。 太陽も元に戻り、ハルやアルフたちパーティメンバーも地上へと帰還。世界に平和が戻るのであった。 ちなみにエノクとミコトは天界に残って平穏な余生をおくったよ。少なくともミコトは。 エノクは人外だから長命で、光浄蝶の腹心である天使王(メタトロン)ソルエノクとしてb.H.アポカリプスにも出てくるけどなー 閑話休題。 ちょっとした余談。 仮に太陽落としに成功したとして、邪神が約束を守る保証もないし、守ったとしても世界崩壊じゃ結局最後お陀仏エンドで意味ないけれど、 それでもジェイルは嫁に会いたかったのです。ぼっちで卑屈でどうしようもないダメ思考なジェイル=大和にとって、 心からの信頼を寄せられたのは天草レンに続いて二人目だったのです。アルフたちは残念ながらそこまで行かなかった。 イイハナシダナー おまけで何もかもぶち壊す余談。 しかしジェイルの中では天草レン>>>>>越えられない壁>>>>>メイヤという笑える悲劇。 二人のうち、どちらかひとりを蘇らせることができるってなったら、悩んだ末にレンと即答するのがジェイルという男。死ね。